未完成な青春とは。

よろしくお願いします。

新年度が始まり、一ヶ月ほど経ちましたね。 4月から6月の給料で保険料が計算されるので、それらの月の給料に反映される3月から5月は残業しないでおこうと思っていたのですが、残念なことに願いは叶いませんでした。 世の中うまく行かないものですね。

さて、毎年*1新年度が始まる頃に、何を聞いていたかを残しています。

sytkm.hatenablog.com

今年も書いていこうと思います。 曲は高く評価した曲に追加した曲を載せています。


デイムーン - 未完成モノローグ

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2021年いちばんたくさん聞いた曲は多分これ。 Vo.のときのはなさんは今年中学2年生(!?)。 すごい。

栞 - クリープハイプ

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前も一度聞いてたんだけど、改めて聞いたらまた良かった。 口ずさめるサビが好きなのかも。

ふたりごと - TRUE&茅原実里

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ボロ泣きした『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』のOPのSincerelyのB面。 相手のことを想っているような歌詞がまた良い。。

イージーゲーム feat. 和ぬか - natsumi

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なんか癖になって何度も聞いてしまった曲だな〜。 ちょうど昨日トレンドにあがっててびっくり。

ドラマ - C&K

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レコメンドで流してたら流れてきた曲。 これも元気になる! 「劣等感とか〜〜」って転調するとこ好き。 自分が好きな曲、転調入りがちかも。

あの夏のいつかは - *Luna/初音ミク

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夏っていう感じを全身で受け止めてる気がする。 「届けなくちゃ意味ないよ」から始まる合唱みたいになってるとこ好き。 アルバムは初音ミクverだけど、YouTubeの音街ウナ、Ranaのverも捨てがたいね。

偽物勇者 - 703号室

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これ1stシングルなの!?って聞いた当初びっくりしてた。 偽物じゃなくて本物になれるようになりたい。

好きだから - 『ユイカ

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こういうのに涙する年齢になっちゃった・・・。 落ち着いた曲なのに、なんかドキッとする。

ふわふわ♪ - 牧野由依

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フォロワーが牧野由依をめちゃ聞いていたので気になって自分も聞いて刺さった曲。 キュンキュンしちゃうね。

ワタシノミカタ - HoneyWorks/Hanon、Kotoha

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久しぶりにハニワを聞いて、他の曲も聞きたくなった。 サブスクだとHanonさんとKotohaさんの二人での曲。 カワイイ。

こうやって、いつまでも。 - nayuta

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nayutaさんの透き通った声がまた合ってるなあと思う。

LAZULI* - THE BINARY

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去年一番たくさん聞いた花に雨を、君に歌を。のTHE BINARYのそれより前の曲。 PVもいいんだよね。

考え事 - 荒木夕方

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雰囲気がビビッときた曲。 かなりケロケロ加工しているのに意識するまでは全然気がつかないね。

婚約戦争 - HoneyWorks/Hanon、Kotoha、かぴ

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セリフを言ってるだけみたいに聞こえるけど、ぜんぜんそんなことなく、また全員の声が良くて、良い。(語彙力)

アーティスト

未完成モノローグ

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一番聞いた未完成モノローグを最初に出さざるを得ないかな。 それだけたくさん聞いたと思う。

ツユ

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2021年に出たセカンドアルバムも買いました。 ちょっと前に卒業しちゃったけど、作曲とボーカルとピアノだけじゃなくて動画とイラストの2人も合わせたグループっていう雰囲気も好きだったな。

THE BINARY

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去年からの流れでずっと聞いてたなー。 この二人にはずっと歌ってもらいたいな。

月詠

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ユリイ・カノンさんのプロジェクト。 ユリイ・カノンさん特有の曲調がたまらないのよね。

終点間際≦オンライン。

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japanese music coverとかで検索したら無限に出てくる春茶さんのグループ。 この声にずっと癒やされてる。

優里

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これが全てです。

DECO*27

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やっぱりDECO*27さんは外せないですよね。 多分VTuberを見ていたら絶対一度は聞いてると思う。

歌ってみた

芦澤サキ

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RIOT MUSIC所属。 ボカロだけじゃなくてちょっと懐かしの曲とかの歌ってみたを出してくれるからめちゃ懐かしい気持ちで聞けるから好きだなーー。 かっこいい声で歌ってくれるから似合う曲は本当に似合う。

松永依織

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こちらもRIOT MUSIC所属。 芦澤サキさんと同じく懐かしの曲を歌ってくれてて、交互に流れてくることも多くてずっと聞いてられる。。

獅子神レオナ

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最近はオリ曲多めなのと、投稿じゃなくて配信が多くなってるけど、それでも大好きな歌ってみたVTuber。 歌ってみた増やしてほしいけど、活動の方が大切だから仕方ないよね。

星街すいせい

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かすれるかかすれないかってくらいの声にたびたびドキッとする。 前めちゃ高い声だったのが、喉をやっちゃって変わった落ち着いた声もまた好き、、喉ほんとに気をつけて、、


今年は曲をいろいろ聞いた気がします。 というのも、通勤が前より増えたのと通勤中はYouTube Musicで流していたから。 前は通信量を気にしなくちゃいけなかったのでダウンロードしたものしか聞いてなかったんですが、楽天モバイル1年無料を契約して20GBまでは無料で使えたので通信しっぱなしにできるようになったんですよね。

残念ながら、1年無料は切れちゃったんですが、1年続いた習慣はもうやめられず、今も通信して聞いています。 いい感じに改造されてしまった。。。

逆に、仕事中は歌詞がない曲をよく聞いていましたね。 映画のサウンドトラックやLo-fi HipHopとか。 耳に心地いいので、これもやめられなそうです。

来年はどんな曲をきいているのでしょうか。 今から楽しみです。 それでは、また。

*1:今年で3回目。毎年とは?

最近読んだライトノベルについて書いていく(2021年10月)

よろしくお願いします。

皆さん、本を読んでいますか?

新年明けて1ヶ月。 目標を1月に立ててから、そろそろダレてきた頃ではないでしょうか。 自分は今のところこれといったことはしてないのですが、何かを決断するときの指針にはなっているのでいい感じだと思っています。

さて、忘れた頃にやっている、読んだ本を振り返るブログです。 結構読んだ本が溜まってきたので、供養の意味を込めて。 本当は1冊1冊1記事にしたいんですが、そんなこと思っていたら一生書けないので一気に大放出します。

今回はちょっと遡って2021年10月に読み始めた分。 最初だけ一番おもしろかったものを載せますが、あとは時系列です。

作品紹介

『公女殿下の家庭教師』1~8巻

主人公のアレンが公女の家庭教師となって活躍する話。

めちゃくちゃ面白かった。

2021ベスト5の中には間違いなく入ってくるってくらい。 絶対アニメ化するだろって思ってるし、読んでない人は今すぐ読んでほしい。

設定としては、同じレーベルの『アサシンズプライド』に似ているけど、話の展開はぜんぜん違う。 どちらも面白い。

主人公やヒロイン含め、皆魅力的。 心動かされること間違いなし。

読んだ当時の感想だけ貼っておきます。

『元カノと今カノが俺の愛を勝ち取ろうとしてくる。』

まあタイトル通りなんだけど、元カノと今カノが主人公を巡ってバトる話。 オムニバス的な感じでエピソードを入れていく形式。

別れた理由もそこまで深刻じゃなくて、だからこそ掛け合いが成立するのかな。 視点が変わりながらテンポ良く掛け合いをやって話が進んでいくんだけど、うーん、正直自分は好きじゃない感じだった。 あまり主人公に共感が持てなかったのが一因だと思う。

『会社員とJK、お隣さん歴1年目。』

ちょっと前に流行っていた(と思われる)女子高生と年上の社会人のラブコメ。 女子高生と家族でもなんでもない男性が一緒にいるともちろん問題は起こるよねっていうひと展開あり。

サクサク読めたし悪くはなかった記憶あり。 そんなことある?っていうご都合主義も、もともとの構成が構成だからそんなものなのかなーって感じで違和感はなかった。

『義姉たちが全員重度のブラコンだった』

3人の義姉と主人公の日常(ブラコン)の話。 義姉は皆才能が飛び抜けてて、主人公は振り回される感じ。

重度のブラコンが本当に重度のブラコンで流石に度が過ぎるかな〜〜って思っちゃったな。 こういう状況を外から見るってことに徹すればいいんだろうけど、自分が小説を読むときの癖として主人公に感情移入しちゃうから、あまりにかけ離れていると読むのがちょっと辛くなっちゃう。

そういう読み方をしてなければ楽しめるのかも。

余談だけど、これを書くときに義姉をギシって読むことを知ってびっくりした。 義妹はギマイって読めるんだけど、なぜか読めなかったんだよね。

『好感度120%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……』1,2巻

※好感度が数値で見える世界です
※何でもしてくれるけど何でもしてくれるわけではないです
※テーマは部活の廃部阻止です

好感度が見えるゲームをしたことがないんだけど、そういうゲームだとこんな感じになるのかな。 ファンタジーとして読んだので面白かった。 意外とラブコメは丁寧だったかも。 龍田ひかりちゃんがかわいいと思いました。

『シェアハウスで再会した元カノが迫ってくる』

浮気で別れた彼女とシェアハウスで再会する話。 なお、浮気は勘違い。

まあ、勘違いだってわかったら一度は付き合ってた二人なんだからそうなるよね〜っていう。 タイトルとは裏腹にラブ要素多め。 ニヤニヤできて読んでて楽しかった。

もういいじゃん早く付き合っちゃえよって思うんだけどそう行かないんだよなあ。 人間関係ムズカシイ。

『通勤電車で会う女子高生に、なぜかなつかれて困っている』

女子高生と年上の社会人のラブコメ。 こっちは社会人の方がちょっとぶっきらぼうコミュ力ない感じ。

主人公の社会人側のお仕事の話がメインで、相談に乗るかたち。 最初は他人だったのが、通勤電車で話していくうちに仲良くなっていくのは信頼関係の構築が見えてくるようで安心する。 女子高生の好意に気がつくはずなのに会社の後輩といちゃいちゃするのはどうなんだ?と思ったり思わなかったり。

『隣のクーデレラを甘やかしたら、ウチの合鍵を渡すことになった』

一人暮らしをする高校生と隣に住む同級生のラブコメ。 クーデレラと言いながら、主人公の前ではデレデレラ。

甘さ純度100%のラブコメ。 これもニヤニヤするな〜〜。 もうちょっと大変な目にあってほしいと思うのはちょっと意地悪かもしれない。 1巻しか読んでないけど、3巻まで出ているので買って読みたいところ。

『世界一かわいい俺の幼馴染が、今日も可愛い』

Web小説を書く高校生とその幼馴染(ハイスペック)の話。 高校生は幼馴染に追いつこうと頑張ってる感じ。

どう見てもカップルなのに付き合ってないのが信じられない。 早く付き合っちゃえよと思うこと数知れず。

やりとりはちょっと冗長すぎて読むのに疲れちゃったかな。 キャラ上幼馴染が敬語なのは仕方ないのかもしれないけど、もう少し読みやすいのもあるかもしれない。

終わりに

いかがでしたでしょうか? 皆さん読んだことある作品とかはありましたか?

あくまで個人のイチ感想なので、実際に読んだら違う感想が出てくることもあると思います。 違っていてもあしからず。

2021年10月分って書いてあるけど、2021年11月分を書けるのはいつになるやら。。 忘れる前に書いておきたいですね。 それでは、また。

映画館で観た映画ランキング2021

よろしくおねがいします。

これを書き始めたのは2021年の大晦日だったのですが、謎の腹痛に悩まされ、気がついたら年が明けていました。 書き始めたタイミングで書き終わらないといけないですね。

さて、去年にこんなエントリをあげていました。

sytkm.hatenablog.com

今年も書きます。 といっても、なんと今年は7月からしか映画を観ていません。 なので、観てる本数は多くないです。 コロナ、許せないですね。

前回と注意点は一緒ですが、ランキングと言っても下位の作品が悪かったというわけではありません。 あくまで、ぼくに合わなかっただけなのであしからず。

それではどうぞ。

ランキングはこちらから。

10位〜4位

10位 かぐや様は告らせたい 〜天才たちの恋愛頭脳戦〜 ファイナル

鑑賞/2021年9月4日
原作/既読

kaguyasama-movie.com

かぐや様が告らせたいの実写化アニメの2つ目でファイナル。 お互いに相手に告らせよういろいろ試行錯誤する感じ。

正直、去年のランキングならもう少し上にいたと思う。 少なくとも、前作よりは面白かったかな。 ただ、やっぱり佐藤二朗があまりに邪魔でストーリーを邪魔してたのでこの順位に。 平野紫耀くんはかっこよかったし橋本環奈ちゃんは可愛かったと思う。

9位 恋する寄生虫

鑑賞/2021年11月28日
原作/既読

koi-kiseichu.jp

原作は三秋縋さんの同名作。 人間関係を築きにくい潔癖症視線恐怖症という病にかかった二人がとあるきっかけから知り合っていき恋に落ちていくラブストーリー。

原作が結構好きだったから期待してたんだけど、期待ほどではなかったかな。 映画映えするようなストーリー展開だと思ったんだけど、、。

8位 竜とそばかすの姫

鑑賞/2021年7月18日
原作/なし

ryu-to-sobakasu-no-hime.jp

現代のインターネットの問題✕美女と野獣って感じのビーアヒーローモノ。

サマーウォーズ以来の仮想世界ものってことで期待してたんだけど、大きく裏切られちゃったかなって印象。 期待しすぎたのかも。 ふせったーで感想書いてたのでこちらに貼っておく。

7位 アイの歌声を聴かせて

鑑賞/2021年11月28日
原作/なし

ainouta.jp

イヴの時間』や『サカサマのパテマ』の吉浦康裕監督の作品。 ポンコツAIと高校生たちの青春群像劇。

冒頭はなんか全体的にスマートホームにしてるウチに近くてちょっと先の未来、って感じで期待が持てたんだけど、合間合間に挟まるミュージカル演出に辟易、、 ミュージカルが挟まって当然って感じじゃなくて、作中の高校生たちもええっ!?って顔してたのはちょっと安心できたけど、うーん、個人的にはなかったほうが良かったかなあ。

あと、最後の展開が悪いことしても許されるのが若干納得いってないかな、、 「君の名は。」みたいに危機が迫ってるんだったらともかく、そんなでもない状況でやらかしちゃうのは微妙だったかも。

作品に入り込めていれば違ったかな。

6位 DUNE/デューン 砂の惑星

鑑賞/2021年10月22日
原作/未読

wwws.warnerbros.co.jp

同名SF小説を原作にした2部作(らしい)の1作目。 物語の複雑さから何度も映像化され何度も失敗したという曰く付きの作品で、メランジと呼ばれる色々な用途に使える価値あるスパイスが採掘できる惑星アラキスの支配権を巡り渦巻く陰謀をテーマとしている。

他の映画の前に流れる予告でSFということもあり惹かれて観に行った。 世間ではつまらなかったといった感想をよく見かけたが、正直悪くはなかったかな。 映像はよかったし、ストーリーも内容がわかってくるにつれて楽しめる雰囲気があった。 固有名詞が多いのと、盛り上がりポイントがあまり多くないところあたりがそういった感想になったのかも。

作品が何部かに別れているのがタイトルなどでは全然わからないのは微妙かもしれない。 意気揚々と観に行ったのに俺達の物語はこれからだ!みたいな感じで終わってしまったら消化不良感は強い。

5位 アーヤと魔女

鑑賞/2021年9月4日
原作/未読

www.aya-and-the-witch.jp

ハウルの動く城と同じダイアナ・ウィン・ジョーンズの作品が原作のジブリ制作の3D作品。 魔女とともに暮らす男に孤児院から引き取られたアーヤ・ツールが、魔女にこき使われるだけで約束してた魔法も何も教えてもらえないことに腹を立て、反撃を始める話。

ジブリで初の3Dということで若干不安だったけど、面白かった。 もう少し広がりがあっても良かったのかもなーと思ったけど、あの時間の映画で収めるのはあのくらいが丁度いいのかも。

エンディングの線画もかなり好きだった。 エンディングでダーッと文字が流れるだけとか映画のダイジェストも悪くないけど、その後とかが描かれると楽しいよね。

4位〜1位

ベスト4はこちら。

4位 サマーゴースト

鑑賞/2021年11月13日
原作/なし

summerghost.jp

キミスイの表紙で一躍名を馳せたloundrawさんの初監督短編アニメ。 花火をすると現れる幽霊「サマーゴースト」との交流を通した、含みがある3人の高校生のひと夏の物語。

青春を紐解いたような寂しい夏を感じられる作品。 雰囲気が好きという人もたくさんいそう。 ぼくもその一人。

花火と言っても、夜空にドカンと打ち上がる大玉じゃなくて、線香花火。 線香花火って儚さを感じるよねーーという。

儚さといえば、この作品の中盤以降はサマーゴーストが「ゴースト」になった、死んだあとの今を捜す話になる。

死っていうのは、生と対になる概念で、現状といちばんかけ離れた状態。 3人の高校生もそれぞれ、生から離れたくて、死についてききたくて、サマーゴーストに会いに来たというわけ。

脚本は乙一さん。 こういった話には強いわけで、うまくまとめていると思う。 短編だけど満足感があったかな。

3位 劇場版 ソードアート・オンライン プログレッシブ -星なき夜のアリア-

鑑賞/2021年11月28日
原作/既読

sao-p.net

ラノベ作品で一番売れたのでは?と言っても過言ではないソードアート・オンラインシリーズの最新作。 プログレッシブは最初に全員が閉じ込められた「アインクラッド」に焦点をあてて第一層から順番に書いていくシリーズで、この劇場版は第一層攻略のアスナ視点。

ストーリー知ってるしなーと思いながら見に行ったんだけど、かなり丁寧に作られていて、二度目でもとても楽しめた。 アスナ視点だとキリトくんは2倍増しでカッコよかったかも。

いつまで続くのかはちょっと気になるかも。 このスピードで行くと単純計算で100部作になっちゃうかもね。

2位 サイダーのように言葉が湧き上がる

鑑賞/2021年8月7日
原作/なし

cider-kotoba.jp

フライングドッグの設立10周年記念作品。 会話が苦手な俳句少年とコンプレックス有りのマスク女子高生の恋物語

出会ってお互いを知っていくうちに距離を縮め、それぞれの課題と向き合っていくところの成長が見ていてとても楽しかった。

最後に共感性羞恥をものすごく感じる場面があり、自分はあてられて耳を手で覆っちゃったくらいだった。 ある意味あれだけ心を動かされた作品はこれが一番かも。

ビビッドではっきりとした配色のイラストが映画のポスターになっているけど、あれがそのまま動くのは必見。 大画面で見て良かった。

1位 フラ・フラダンス

鑑賞/2021年12月13日
原作/なし

hula-fulladance.com

フジテレビがアニプレックスとイオンと共同で東日本大震災発生から10年となる2021年にアニメ作品を発表する「ずっとおうえん。プロジェクト 2011+10…」企画の一環*1スパリゾートハワイアンズフラガールとして働くことにした主人公とその同期との成長を描く物語。

スパリゾートの全面協力があっただけあって、スパリゾートハワイアンズの描写がとても精巧。 これまであんまりスパリゾートハワイアンズに特段興味はなかったんだけど、行きたいなと思った。

見た直後の感想はこちら。

今も印象は変わらないけど、もう一度みたいなと思ってる。

元気になる作品になるようにという思いが伝わってきて、自分も頑張ろうって思ったかな。 突然アイドルが出てきたときええっ!?ってなったけど、ダンスシーンの3DCGがいい作品はやっぱりいいよね!


あらためて、一覧を。

2020年ほどハズレはなかったけど、2020年ほど当たりがあったかというとそこまでではなかったという感じ。

今年はたくさん見られるといいなって思います。 実写も見ていければ。

それでは、また。

*1:Wikipedia見て初めて知りました

2021年と2022年

あけましておめでとうございます。

お正月を過ぎたあたりでこの文章を書いているのですが、2022年って文字列を見るたびにぼくは未来だなあと思っています。 今が2022年なんて信じられなかったりします。

歳を取ると一年が過ぎ去るのが速くなるというジャネーの法則*1がありますが、自分も例に漏れずあっという間に一年が過ぎ去ったように感じていますね。

新しい経験をしなくなったからなのか、はたまた変化についていけなくなったのか。 どちらにせよ一年が充実してない場合に早く過ぎ去るように感じそうです。

さて、今年もいつもどおり2021年を振り返ろうと思います。 昨年はコロナの影響もあり、時系列で書いていました。 今年もそうしようかと思っていたのですが、全く出来事が思い出せないのでいくつかトピックを作って話そうと思います。

1つ目はそうですね、やはりボードゲームでしょうか。

2019年に沼に落ちてから、抜け出そうとしないまま4年目に突入しました。 買う量が増えすぎて自宅に入り切らなくなり、床の半分を占めていましたね。

「いましたね」と過去形なのは、引っ越しをするからです。 今まで冗談交じりに「もう家にボードゲーム入り切らないよ〜」と言っていましたが、本当に入り切らなくなってきたので引っ越しをすることにしました。 もちろん、ボードゲームだけが引っ越しの理由じゃないですけどね。

買ってばかりという話にしかなっていませんが、しっかり遊んでいます。 コロナの影響で遊べなかった一時期はボードゲームが好きなのではなく、ボードゲームを買う=お金を使うのが好きなだけなんじゃないかと自問自答していたりしましたが、いざ遊んでみれば楽しかったので杞憂で終わりました。 ゲームってやっぱり楽しいですね。

オンラインでも、遊ぶようになりました。 今は月300円ちょい支払ってBGAのプレミアムアカウントです。

あと、ボードゲームとはちょっと違うかもしれませんが、アモングアスもやりましたね。 自分は嘘をつくのが苦手なので、敬遠していましたが、一念発起して。 やっぱりめちゃくちゃ苦手だということが再確認できました。

楽しかったボードゲームは以前のエントリでまとめているので、よかったらどうぞ。

sytkm.hatenablog.com

次は本について話しましょうか。 といっても、たくさん本を買ったという話ではないです。 後述する目標の一環で今まで買ったまま積読になっていた本を読むようにしました。

自分は人生を生きていく上で本が様々なかたちに変わって助けてくれるものだと思っています。 文芸書なら旅行券となり、参考書なら道標となり、実用書なら道具となり、専門書なら血や肉となり。 そんな本を買ったまま読まないでいるなんてもったいないですよね。

自分はTwitterのフォロワーと、目標を立てて毎日できたかできなかったかを返信するっていう目標達成のための試みを去年始めたのですが、その中に本を読むという目標を入れています。

義務的に読むようにするとそれこそ楽しくなくなってしまうので、ペナルティなしとできるだけ縛りはゆるくして、1日1冊。 漫画も入れると1日5冊くらいは読んでいて、一旦それをカウントすることはなしでやっています。

年末年始は慌ただしくて達成できていませんが、気合を入れ直して頑張りたいところですね。

ちょっと変わったところでいくと、2021年は鍋をたくさん食べるようになりました。

野菜を取るべきだと会社の健康診断で明らかになったのですが、野菜って結構高いですよね。 そこで、野菜を食べる方法を検討した結果、鍋に行き着きました。

実は、子どもの頃は鍋が好きじゃなかったんです。 いろいろ理由はありました。 家の鍋がほぼすべて水炊きだったことや、自分の嫌いな食材*2が入っていたこと。 今思いつくのは主な理由はこれらです。

水炊きじゃない鍋があると知ってから、世界が変わりましたね。 自分の好きな食材で作れ、鍋から直接食べられるため洗い物も少なく、リーズナブル。 冬に好んで食べられるのも納得です。

今はいろんな鍋キューブを買って食べています。 この中だと、やっぱり定番の濃厚白湯が一番美味しい気がしますね。

いい歳になってきたこともあり、お金という言葉に耳が引っ張られてしまう年でもありました。

投資もそのひとつです。

投資という言葉にもいろいろありますよね。 自分が今回指しているのは、デイトレみたいに常日頃から値動きを見るというわけではなく、長期保有のイメージです。

実は、投資信託自体は昨年より前からやっていました。 しかし、それはつみたてNISAの範囲内でのこと。 それを超えて購入するようになったのが2021年です。 もう少し前から始めていればコロナの恩恵も受けられたのかもなあと考えたこともないわけではないですが、早めに始めなかった自分のせいなので割り切るしかないですね。

もうひとつ、応援したい企業の株を買うようになりました。 よく使ってるサービスの運営会社の株を買ったり、今後伸びたら嬉しいなって思う事業をしている会社の株を買ったり。

正直、収支を見てしまうと大きくマイナスになってしまっているのですが、こんなときもあるだろうという気持ちでそのままにしています。*3

他に、奨学金の返済もちょうど昨年完了しました。

毎月定額を返済していたのですが、昨年色々な口座にバラバラに預金していたお金をまとめようと思い立ち作業したところ、返済できる金額が口座にあるとわかったので繰上返還を行いました。

そこまで大金を借りていたわけではありませんが、なんとか返済できてよかったです。

さて、最後に昨年一番のイベントが何だったかを考えましょう。 そうですね、ワクチン接種ですね。

自分もワクチンの接種記録をこのブログに書き残しています。

sytkm.hatenablog.com

sytkm.hatenablog.com

あらためて、ワクチンってすごいですよね。 あれだけたくさんいた感染者が(新株が来る前の一時的なタイミングですが)全国で100人を下回るという状況を作り出せたのは、ワクチン以外ではちょっと考えにくいです。

実際副反応で倒れていたときはかなり苦しかった記憶があります。 しかし、計画的にかかることができる風邪という位置づけで考えれば悪くないんじゃないかと思っています。

そろそろ3回目のワクチン案内が来ると思うので、それまでかからないように気をつけて過ごしたいと思います。

いくつかのトピックに分けて書いてみましたが、思ったより長くなりましたね。

そう思って振り返ると、去年はほぼ毎月ブログを投稿していたみたいです。 以前は書きたいと思ったタイミングで連続投稿をするという三日坊主にありがちな書き方をしていました。 こう見ると以前よりはまともになったのかなと思ったりします。


さて、毎年恒例の目標決めがやってまいりました。 もちろん、いつもどおり振り返りから。

昨年の目標はこちらです。

負債を残さない

2020年と2021年 - sytkm's

はい、「負債を残さない」です。

過去のブログを振り返ってみると、毎年その前の年の目標を見て驚いているようです。 目標とは一体なんだと思っていたのでしょうか。

しかし、昨年はこの言葉をできるだけ意識するように心がけていました。 何をやるにも、負債が残ることを考え、回避できるならそれを回避するように、です。

いくつか振り返ったトピックでも、生活を良くするために引っ越ししたり、積読を増やさないために読むようにしたり、未来への負債を残さないために野菜を食べるなど健康的な食事をしたり、今後に困らないように口座をまとめたり。

すべては負債を残さないために。 負債を残すと、持続可能な生活が続けられないから。 実質SDGsです。

意識していたこともあり、達成率は70%くらいです。 できていたものもありますが、できなかったものもあります。 今はそこまでハマってないソシャゲのログインなどは結局やめられませんでしたしね。

でも、できたことは積極的に褒めていきましょう。 去年の自分、えらい! 成長を加速させるための重要なライフハックです。

では、そんな去年から、今年はどんな目標にしましょうか。 負債をなくして持続可能な生活にしたら、やることは1つですね。

動きやすくなることで、新しいことを始められる。 ズバリ、今年の目標は「冒険をする」です。

歳を重ねてしまうと、安定志向に入ってしまいます。 今の場所が安心するから、これ以上変にしたくないという気持ちもないわけではりません。 しかし、今の地位だって、今をずっと続けていけばずっと残るかというとそんな保証はありません。 だからこその、「冒険をする」。

過去の目標を振り返っていると、1年ごとに「挑戦」という文字が見え隠れしています。 そして、毎年その振り返り時には低い達成率となっていました。 そのたびに諦めて、別の目標にし、また英気を養って挑戦しようとする。

もしかして、挑戦できてないのではないか?

もしかして、安定が好きなんじゃないか?

もちろん、安定は好きです。 気楽だし、あまり考えなくていいし。

でも、きっとそのままではいけないんです。 今ある武器では、これから落ち込んでいく日本で、これから苦しくなっていく人生で立ち向かえる気がしません。

実は今回の目標はもう一つ、同期にインスパイアされていたりもします。

来年度で社会人5年目になってくるのですが、自分の入った会社ではもう同期は三分の一しかいなくなってしまいました。 ある者は見切りをつけて、ある者は絶望して。

自分だけこのままでいいのかという思いが心の中で燻っていたりしています。

なので、今年の目標は「冒険をする」にしました。 職場から離れるという予定は今のところはないですが、少なくとも疑問を持つようにしたいですね。

ここまでありがとうございました。 キザな言葉を吐いてしまっていますね。 長い文を書いたときには一日置いてからもう一度見返すのですが、今回の文章はムズムズしてきます。

それでも、このまま出そうと思います。 来年の振り返りをするときに笑っていられることを願って。 全く目標に達成してなかったら笑ってください。 ぼくが笑うか、皆様が笑うか、勝負です。

皆様が素晴らしい一年を送れるように願っております。 それでは、どうぞよしなに。

*1:ジャネーの法則 - Wikipedia

*2:しいたけ

*3:流石に許容できない範囲まで下がってしまうと損切りするかもしれないです

買って面白かった漫画ランキング2021

よろしくお願いします。

昨年にこんな記事を書いていたので、今年も書こうと思います。

sytkm.hatenablog.com

あらためての建付となりますが縛りは2021年に1巻を買った漫画のランキング。 発売日は問いません。 ジャンルはごちゃまぜです。

それではどうぞ。

続きを読む

今年楽しかったボードゲーム5選

※この記事はボードゲームに交わるエトセトラ Advent Calendar 2021の12月19日の記事です。 他の皆様の記事もぜひどうぞ。

adventar.org


はじめまして!かめ(@sytkm)と申します。

Twitterボードゲーム関連に限らず様々な話題について呟きます。 なので、おそらくはじめての方が多いと思うので、最初の挨拶は「はじめまして」にしました。 よろしくお願いいたします。

まずは簡単にプロフィールを。

社会人数年目の20代です。

4年ほど前に、ボードゲームカフェでボードゲームをやって以降ちょこちょこ買うようになり、 コロナ禍で集まりづらくなったことで欲が爆発してしまい半月に1度くらいのペースで買うようになってしまいました。

オープン会などには参加せず、クローズ会で友人とボードゲームを行うため、流行のボードゲームにはあまりアンテナが高くありません。 最近はKickstarterで支援したり米Amazonから輸入したりしています。

今回選ぶのを除くとコンコルディアやKey Flowerが好きなボードゲームです。


さて、2021年は2020年に比べて集まりやすくなったので、すごく流行っていた時期以外は月イチくらいでボドゲ会を開催していました。 毎回ほぼ違うボードゲームをやっていたので、ルールを把握して遊んでもらえた友人には感謝しています。

遊んだゲームは30個くらい。 その中で、自分が遊んで楽しかったなと思うボドゲを5つ紹介します。

リストだけみたい方はこちらをどうぞ。

トレンディ

まずは「トレンディ」。

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イラスト良し、ルール簡単、ジレンマちょいありのセットコレクション。 ボードゲームをあまりやらない人と遊ぶのにちょうどいいこの作品が1つ目です。

遊んだものはライナー・クニツィア氏の同名作をテンデイズゲームズさんがTANSANさんのイラストを使ってリデザインされた作品です。

カードを出して、出した数字と場に出てる数字の枚数が一致したらトレンドとなり、出したカードが点数になります。 その流れを山札がなくなるまで続け、最後に点数が高い人が勝ちというもの。

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手札から一枚カードを出していくだけなのですが、「あ、トレンドを作ってる…!」と思う瞬間が来て、その感覚が堪らなく好きでした。

数字の大きなカードでトレンドを作ったほうが点数は高くなるのですが、それを揃える前に数字の小さなカードでトレンドを作られてせっかく残り1枚くらいまで揃えたカードが無駄になってしまったり。

逆に数字の小さいカードでトレンドを消そうと思っても、足りずに他のメンバーに抗えない。大きな失点を避けるために諦めてトレンドに乗ったり。 その自分でコントロールできないもどかしさもまた一興となる作品です。

bodoge.hoobby.net

Mystic Vale

続いて、「Mystic Vale」。

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荒廃した土地を再生するというテーマの透明カードを重ねる、デッキ強化+バースト。 もとは2016年発売のこの作品を2つ目に選びました。

一応日本語版も出てはいるのですが、拡張なしのものしか発売されておらず、拡張を揃えるために基本から英語版を購入しています。 デジタル版のアプリがセールで売っていたので購入して遊んだらめちゃくちゃ面白く、アプリを遊びまくったあと実物も欲しくなり買っちゃった次第です。

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スリーブに入っている20枚のほぼ空のデッキからはじまり、そこで得られるマナを支払いカードを買ってスリーブに差し込んでいきます。

マナを得るには山札からカードをめくり場に出す必要があるのですが、自分の場に3つDecay Symbolと言われるマークが出てしまうとバーストとなるので、どこまでめくるかを考えるのがポイント。

高いマナコストのカードには勝利点トークンを得るものがあり、決められた数ある勝利点トークンがすべてなくなったら終了し、勝利点が一番高い人の勝ちというもの。

基本カードのみだけだと、何回かプレイしたら強いカードがわかってくるんですが、拡張をいくつか入れることでバランスがとれた気がしたので、遊ぶ場合は、導入の最初以降は入れることをおすすめします。

自分は箱で発売されたものはだいたい揃えてしまい、全てCONCLAVEっていうビッグボックスみたいな拡張に収納しています。 縦高さが500mlのペットボトルくらいありますね。 f:id:sytkm:20211219000542j:plain

スリーブにカードを入れてデッキを強化するってところもなぜかわからないですが面白いです。 重なったカードを見るだけでデッキが強化されているとわかるので、めくるのが楽しくなりますね。 テーマに合った綺麗なイラストも必見です。

bodoge.hoobby.net

Lunar Base

つづいて、「Lunar Base」。 f:id:sytkm:20211219001604j:plain

月で一番の基地を作る、エンジン構築ゲームです。 Kickstarterで見つけて、テーマとデザインに一目惚れしてすぐに蹴った作品が3つ目です。

コストを支払い基本のベースに隣接するように建物を設置し基地を広げていき、いくつかある終了条件が達成されたら勝ち。

いわゆる宝石の煌きの宝石のように色のマークがあればその色のコストは減額されるのですが、マークは建物の端に半分になっているもの。 繋げることでマークが完成するので、繋げる位置もポイントになっていきます。

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エンジン構築系のゲームって往々にしてソロプレイになりやすいイメージを持っていたのですが、このLunar Baseは相手からお金や建物を奪ったりすることがかなり多く、インタラクションが活発に(というか、より攻撃的に)になるように設計されているなと感じました。

相手をある程度知ってないと険悪な雰囲気になってしまう懸念がちょっとありますが、そこまで重くなくサクサクできるので遺恨は深くならなそうなのがよかったです。 何戦かプレイした感じではお金に特化するのが強そうでしたが、本当にそうなのかもう少しやりたいですね。

50x100という珍しいカードサイズなので、合うスリーブがないのが少し残念ですが、カードは一応加工されているのでそこまで劣化しないと思っています。

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アーティチョークなんて大キライ!

4つ目は「アーティチョークなんて大キライ!」です。 f:id:sytkm:20211219004816j:plain

アーティチョークを追い出すデッキ圧縮ゲームです。

遊び方や感想は以前こちらに書いたので詳しくは書かないですが、改めて紹介を。 sytkm.hatenablog.com

手札5枚の状態で場から野菜カードを1枚引き、プレイして捨てます。 デッキの山がなくなったら捨て場をシャッフルして、また山を作って手札を作るようにします。 これを繰り返し、5枚引いたときに1枚もアーティチョークが出なかったら勝ちです。

前回の時点でBGAでやり込んだと言っていましたが、あのあとも続け、今は累計850戦弱戦っています。 今年一番やったのはこのゲームで間違いないです。 順位も世界2位にまでなってしまいました。

BGAのリアルタイムなら1戦4分くらいでできるので、皆様ぜひ時間つぶしのお供にどうぞ。 デッキが良くなっていくのが手にとるようにわかるのでやっぱり楽しいですね。

Whirling Witchcraft

最後に紹介するのは「Whirling Witchcraft」です。 2021年のエッセンのスカウトアクション3位の作品。

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魔女となり、カードを渡し、リソースを送り、相手が処理しきれなくなったら勝ちのドラフト&変則リソースマネジメント。

ドラフトした魔法カードは手元に置きますが、自分の場のリソースを使って魔法カードで他のリソースに変換したら、置くのは自分の場ではなく目の前の鍋の中。

使いたい効果を使ったら、皆隣の人に自分の目の前の鍋を渡します。 自分の場にリソースが置けなくなったら、それが送った人の得点になり、5点以上獲得したら勝ちというもの。

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あっという間の展開で終わることもあれば、皆隣から送られてきたリソースをきれいに消化し隣に送り込む機械となってしまい、ただリソースがぐるぐるまわる謎の工場ができあがるなど、様々です。

送られてくるリソースも、もとは自分がドラフトして渡したカードの可能性が高いのでそういったところも考えないといけないのがまた難しいですね。

送られてきた厳しいリソースをすべていい感じに変換できたときなどはかなり気持ちよくなれます。 ぷよぷよのお邪魔ぷよみたいという話があるのですが納得ですね。

バリアントである個人の特殊能力はひと目見て強いカードがあったりしたのですが、まだすべてのカードのポテンシャルを発揮したわけではないと思うので、またやりたいです。

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あらためて、5選はこちらです。

たくさん遊んだゲームの方がザイオンス効果で楽しいと感じてしまうのか、そこまで重くないゲームが揃ったみたいです。 来年は重いゲームも遊べるようになりたいですね。

明日はNAOさんの今年初プレイで楽しかったゲームとなっています。楽しみにしています! それではまた。