2025年と2026年
あけましておめでとうございます。(遅すぎる)
昨年内に投稿予定だった「買って面白かった漫画ランキング2025」が間に合わずズレてしまったので2026年2本目のエントリとなっていますが、毎年書いている前年の振り返りと今年の抱負です。
例年、この振り返り記事を書こうと思い立つ頃には、決まって正月を過ぎてしまっています。 「早く手をつけなければ」と思いつつも、執筆のハードルを高く感じて後回しにしてしまうのが毎年の課題でした。
そこで今年は、その心理的ハードルを下げる試みとして、試験的に音声入力を取り入れることにしました。
今回はMacの「SuperWhisper」というツールを活用し、まずは自分の言葉をそのまま書き起こすかたちで進めていきます。
(新しいMacを買ったりその設定をしていたらもはや心理的ハードルとか年末年始どうこうのタイミングから大きく逸脱しちゃいましたがもうそのまま投稿します)
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買って面白かった漫画ランキング2025
よろしくお願いします。
今年も1年に購入した漫画をランキング形式で紹介していきます。 対象の作品はその年に1巻を買った漫画です。発売日・ジャンルは問いません。
同じ縛りでまとめた昨年はこちら。
今年は仕事が結構忙しく、毎年12月頭に書いていたのが書けずこのタイミングになってしまいました。 GeminiやChatGPTにお願いすることも考えたのですが、年イチなので人間の自分が書くことにします。
毎年のことですが、順位付けをしているものの、購入した漫画なので下位だからといってつまらないということではないです。
それでははじめていきます。 今年は購入冊数が多かったので全部紹介しきれないので上位20作品+αです。
ランキングだけみたい方はこちらから。
続きを読む昨年度よく聞いた曲 v.24-3 歌ってみた編
昨年度よく聞いた曲 v.24-2 曲編
よろしくお願いします。
長くなったので分割した、よく聞いた曲。 アーティスト編の続き。
続いては曲編。
- 曲
- どきどきキュン!で大暴走 - いずれ菖蒲か杜若
- そこに在る、光。 - 25時、ナイトコードで。
- 水流のロック - 日食なつこ
- エア・ブラスト - 文藝天国
- 相性×優勝ドロップス - Idios
- 消えるまで - Hana Hope
- Love? - Ame
- ソリロキー - Midnight Grand Orchestra
- エビデンスロード - Bray me
- 朝帰り - 浜野はるき
- 紡ぐ - とた
- 世界一の友人だったあなたへ - ハコニワリリィ
- たしかなことって - 藤川千愛
- 檻 - HACHI
- 曲名はまだないです - Aogumo
- 眠らない向日葵 - 白い花に触れた猫
- あなたとこの夜 - rina
- Prince - 春猿火
- 余白を吐く - 青い子
- 10年後の私になら - こはならむ
- メランコリー - 心愛 -KOKONA-
- 再生 - ナナツカゼ
- ルナ - waka
- 心が星になった夜 - ざらめ
- 星月夜の調べ - Albemuth
- 君が笑って仕舞えば - 957
- 優しいペトリコール - Vivid Lila
- 忘れてやらない - 結束バンド
- 法螺話 - 理芽 with Guiano
- ゲシュタルト - 花譜
昨年度よく聞いた曲 v.24-1 アーティスト編
よろしくお願いします。
気がついたら8月!毎年恒例のこの記事を書きそびれていたので書いていきます。
その前に。 書きそびれたというのも、AI全盛期のこの時代、長文を書く労力を割く意味あるか?と思ってしまいちょっとやる気にならならなかったんですよね。 とはいえ、残すことが重要かなと思い、重い腰を上げることにしました。
期間が長くなっちゃったせいで1記事にまとめるのは限界が出てきたので、アーティスト編、曲編、歌ってみた編に分けます。
まずはアーティスト編。
- アーティスト
- Myuk
- harha
- shallm
- NELKE
- esoragoto
- ナツノセ
- ヒバナ
- ロクデナシ
- CIEL
- *Luna
- MIMI
2024年と2025年
あけましておめでとうございます。
この言葉、まだギリギリ言っていいラインだと思っているのですがちょっと遅いでしょうか。 そんなことはないと信じたいところです。
さて、毎年書いている前年の振り返りと今年の抱負のエントリです。 年に一度の恒例なんだから今年も早めに出そうとお正月から準備していたのですが、このタイミングになってしまいました。 何も書いていないまっさらな状態からだと難しいものですね。 書き始めると手が勝手に動き始めるので、やはり何事もとりあえず手をつけることが重要みたいです。
なんと今年はこの年末年始の文章を書くのが10年目。 ここ数年は文字数が8,000文字くらいだったのですが、 10年前に書いたのはそんなに長くなかったです。
前の年よりも良くしよう、読んでもらえるようにしようと考えた結果、どんどん長くなっています。 読んでもらおうとするのに長くなるって一体どういうことなんですかね。
とはいえ、10年は10年。 皆様は10年続いているものってありますでしょうか?
10年、英語ではこの期間を指し示すdecadeという言葉があるような期間。 人によっては半生の方も、人生の3分の1や4分の1、もしくはそれ以上である方もいらっしゃるかと思いますが、長い期間であるのは同意してもらえるかと思います。 生き方や考え方が変わるのはもちろん、世界も10年で大きく変わっているのではないでしょうか。
2015年、調べてみるとISILが隆盛を迎えた年のようです。 自分の中では過去の記憶になりつつありますが、この頃はまだ世界平和というものが共通の認識としてあり、だからこそそれを脅かす集団が話題になったのかもしれません。 とはいえ、前年の2014年にはクリミア危機からロシアにによる併合などもあり、火種は燻っていた様子。
そのことを考えると暗澹たる気持ちになりますが、流れに逆らうなんてそうそうできるものではないので、なんとか抗いつつサバイブしていきたいですね。
新年早々暗い気持ちになったところで、振り返りから書いていきます。 漫画についてはこちらで振り返っているので、気になった方は是非どうぞ。
時間がない方はGeminiに要約してもらったこちらをどうぞ。
続きを読むFP3級・基本情報・応用情報の試験に受かった
よろしくお願いします。
タイトルの通り、FP3級試験(ファイナンシャル・プランニング技能検定3級)・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験を受けました。 前者の2つは先に合格し、12/26に応用情報の結果も出て、晴れて当初考えていた3つの試験に合格することができました!
いつもは1年の振り返りのタイミングで書くような内容なのですが、結構長くなりそうだったので別立てで記事を書いちゃいます。
きっかけ
今年の目標を立てたときに、 ここ数年やってなかったことをやろう!と思い、真っ先に思いついたのが資格や試験の受験です。
何を受けようか少し考え、とりあえず仕事に関係あるものか、という考えで基本情報技術者試験の受験。 その次のレベルにある応用情報も余裕があれば受けたいなというところで応用情報技術者試験も視野に入れました。
また、いきなり仕事関係の試験だと荷が重いなと思い、 職場でFP3級を受けたという話を数人から聞いており興味があった点、 前々からお金のこと自分なんにも知らなくない?と感じた点などから どうせ勉強するなら目に見える目標があるといいなということでFP3級の受験を最初にすることにしました。
また、インターネットで調べたら出てくる必要な勉強時間もそこまで多くなかったので、 久しぶりに試験を受けるという点でリハビリになるかもなと思ったこともありますね。
FP3級
まずはFP3級です。
ファイナンシャル・プランナーがどういう存在かというと引用すると下記となります。
FPは、家計に関わる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識を備え、一人ひとりの将来の夢がかなうように一緒に考え、サポートする専門家です。
他人のサポートをどうしてもしたいというわけではないのですが、自分のサポートになるかなと思ったのでその勉強となります。
思い立ったときは既に1月の試験申し込みは終わっており、 次の4月からはCBT試験になるということだったので、 都合がいいなと思い4月中の受験を目標にしました。
試験合格最優先というよりかはお金のことを学ぶって目的のひとつだったので、 購入したのはテキストもついているこの参考書です。
勉強を始めたのは2/20。 勉強方法として、最初はテキストを読んでその章についている問題を解くというのを繰り返しました。 FP3級の試験は6章に分かれていて、各章ごとに10-15個程度の項目があるかたちです。 1ヶ月くらいで勉強は終わらせたかったので、1日3項目を仕事終わりに家でこなす感じで進めていました。
予定どおりに進み、約1ヶ月後の3/16にテキストが一段落。 そこから、ひたすら問題演習でした。 FP3級の学科試験は午前はマルバツまたは多肢選択式であり、 また、問題同士に関係がないため、スキマ時間に勉強しやすいです。 電車に乗ってる通勤時間に解いていました。
問題に関しては過去問がまとまっているこのサイトに大変お世話になりました。
勉強の流れとしては、まずは60問問題を出してくれる模擬試験という出題設定で始めます。 間違っていたらチェックをつけ、その後、5セットくらい回したらチェックを付けた問題をやり直すというサイクルで問題をこなしました。
最終的には2880問中1302問回答済みの網羅率は45.2%。 途中から実技試験の勉強も行いましたが、ほぼ学科試験の内容と変わらないので過去5回分の問題をこなすくらい。 合計勉強時間はざっくりテキスト12時間、学科試験の過去問18時間、実技試験の過去問6時間の36時間ほどでした。
試験はCBT試験というパソコンが並んでいるところに受けに行くもの。 前回このタイプの試験で受けたのはSPI試験だったので、 懐かしい気持ちになりながら受験しました。
4/14に受験し、結果はこちら。
bsky.appFP3級受けてきました 正式な合格通知はまだだけど点数的に受かったわね
— かめ (@sytkm.bsky.social) 2024-04-14T06:23:44.251Z
合格は60%ですが、学科試験は82%、実技試験は95%ということでかなり余裕な成績での合格となりました。
試験自体は何年ぶりってくらいなのでとても緊張したのですが、 受けてみると慣れ親しんだ問題が出てきたりするので だんだんアウェーからホームになるような感覚で受けられましたね。
ここで受かったこともあり、次は基本情報と応用情報の準備を行いました。
基本情報技術者試験
基本情報技術者試験はITエンジニアの登竜門とよく言われている試験となります。
対象者像を引用すると下記の通り。
ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な基本的知識・技能をもち、実践的な活用能力を身に付けた者
受験者の平均年齢も25歳と若くなっています。 絶対に1回で受かりたいですね。
基本情報はFP3級と同じCBT試験なのですが、応用情報は春と秋の2回開催となっており、また会場に行って受験する必要があります。 FPが受かって応用情報を頭の片隅に考えたタイミングで春は申込みどころか試験も終わっていたため、今年受けるとしたら秋しかないなという考え。 秋が10月なので、7-8月に基本情報を受験し、勢いで応用情報も受験しよう!という魂胆で申し込み等を進めました。
基本情報と応用情報の範囲は同じになっています。
自分が基本情報の参考書を買ったときに一緒に買った本に予約の本があり、その本の発売が6/9だったためそこまで参考書は手に入らなかったため、 4/22に届いていた応用情報の参考書を読み進めました。
1ヶ月ほどで問題を解きながら読み、読み切ったあたりで基本情報のテキストが届きました。 ただし、そのあたりで8月に受験することを決めた影響もあり、試験が先だな〜と思ってから勉強のペースが落ちてしまいました。
あらためて勉強を再開したのは受験1ヶ月前が近づいてきた7月。
焦りを感じ、基本情報のテキストを読み始めました。
もともと情報系は大学でも近い話を聞いていたため、まったく新しい知識の蓄積だったFPとは違い、こんなこと勉強したな〜〜と思いながら読み進められましたね。 また、応用情報技術者試験のテキストを先に読むことで理解も深まっていたので、基本情報のテキストは9章ある内容を2日ほどで1章を読むくらいの速度で読み進められました。
読み終わったあとは、FP3級と同じく過去問をひたすら解く流れ。 FP3級の過去問サイトを運営している人が作っている基本情報の過去問サイトにまたお世話になりました。
勉強方法も同じ方法です。
勉強の流れとしては、まずは60問問題を出してくれる模擬試験という出題設定で始めます。 間違っていたらチェックをつけ、その後、5セットくらい回したらチェックを付けた問題をやり直すというサイクルで問題をこなしました。
最終的には2860問中690問回答済みの網羅率は24.1%。 FPのときよりは知ってる内容が多かったのでこなした問題数は少なめです。
ただ、FPよりは時間がかかっており、合計勉強時間はざっくりテキスト24(応用情報)+12時間、科目Aの過去問20時間、科目Bの過去問4時間の60時間ほどでした。
8/25に受験し、結果はこちら。
bsky.app今日受けた基本情報技術者試験、(点数的には)合格してました!!わーい!
— かめ (@sytkm.bsky.social) 2024-08-25T10:58:19.011Z
同じく合格は60%となっており、科目Aが79%、科目Bが83%でした。
FPほど余裕ではないですが、それでもまだ合格ラインは軽く超えていたため、 やはり普段やっていることに近い内容だと知っているものだなあと感じましたね。
応用情報技術者試験
基本情報が終わったあと、すぐに応用情報の勉強にうつりました。
応用情報技術者試験はいわゆる高度IT人材になるのに必要な試験とよく言われています。
対象者像を引用すると下記の通り。
ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者
受験者の平均年齢は29歳です。
基本情報の前に一度応用情報テキストを読んでいましたが、試験が終わってから再読。 一度読んだこともあり、かなりのスピードで流しました。
午前試験は基本情報の科目Aとそこまで難易度変わらない印象だったのですが、難しかったのは午後試験。
基本情報と同じ方が運営している下記サイトを使い、 午前はそんなに時間がかからず合格圏内に入ったのですが、 午後は想像よりも遥かに難しく、しばらくかかりっきりになることになりました。
残り3週間ほどになってから解き始めたのですが、もう少し早いほうが良かったかもですね。 また、スキマ時間に解けるような問題じゃないのも影響していました。 自宅で時間を取ってiPadを片手に、解いては確認しての繰り返し。 この期間は残業もあまりせず、問題に集中していました。
午後試験では情報セキュリティの問題が必須回答で、それ以外の10分野から5つ回答するかたち。 いくつか過去問を解き、普段の業務でやるようなマネジメント系よりも答えが明確に出るプログラミングやSQLの方がやりやすいなと思い、そちらを優先的にピック。 残りは問題を見て回答しやすそうなものを解くイメージで考えました。
最終的には、午前については3120問中734問回答済みに網羅率は23.5%。基本情報と同じくらいの問題をこなしました。 一方で、午後は350問中58問しか解かず。もう少し時間をかければよかったです。
時間としては、基本情報のときに見たのを除くと、テキストは12時間、午前の過去問18時間、午後の過去問20時間の50時間ほどでした。
応用情報技術者試験は前にも書いた通り、これまでのCBT試験とは異なり実際に会場に受験しに行く試験です。 前日あたりにいろいろ準備を確認した結果、時計やペンなどがないことがわかり慌てて買いに行くことになりました。 最後にバタバタしちゃったのは課題ですね。
10/13の受験当日は朝おにぎりを買ってから会場に出発。 起床試験と一部で揶揄されていることもあり、 時間はしっかりと決まっているのですが、前日早く寝たことでそこは問題なし。 会場は自宅から電車で30分かからないくらいの場所にある大学でした。
当時の心境の投稿。
bsky.appこの心身状態めちゃ久しぶり
— かめ (@sytkm.bsky.social) 2024-10-12T22:40:03.289Z
午前は過去問で見たような問題も多かったので、そこまで苦なく溶けました。 途中退出し、他にも退出している人を見ながらおにぎりを食べていました。
そして問題の午後。 では、プログラミングやSQLがちょっと難しかったので、 少し選んだことを後悔していましたが、なんとかそれっぽい回答ができたので最終的にはそのまま提出。 解いたのは、経営戦略・プログラミング・データベース・組込みシステム開発とかなり技術寄りな問題構成でした。
10/13の受験後、結果が来るまで2ヶ月強かかるため、自己採点するとちょっとテンション下がっちゃうなと思い、行わずにいました。 とはいえ、最後の1週間は結果が気になり仕事にもあまり集中できず…。 大学受験のときもこんなに長く結果が出たことがなかったので緊張しちゃいました。 覚悟を決めて採点しても良かったかもですね。
結果はこちら。
bsky.app10月に受けた応用情報技術者試験、合格してました!わーい!!やったぜ!
— かめ (@sytkm.bsky.social) 2024-12-26T03:03:53.496Z
前2つと同じく合格は60%となっており、午前が82.5%、午後が72%でした。
やはり体感どおり、午後の出来がこれまで受けた試験の中で一番悪かったですが、なんとか合格となりました。 わーい!
おわりに
全部合格した感想としては素直に嬉しいですね。 試験の緊張も久しぶりでしたが、なんだかんだ楽しめた気がします。
来年の目標をどうするかはまだ決めてないのですが、FP3級合格で受験資格が手に入ったFP2級と応用情報技術者試験合格で一部の試験が免除になる情報処理技術者試験の高度試験は受けようかなと思っています。 がんばるぞ〜〜!
それではまた。
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