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色違いのポケモン

よろしくお願いします。

みなさんはポケモンGOではない本編のポケモンをやったことがありますか? ゲームボーイから始まり、ゲームボーイカラーゲームボーイアドバンスニンテンドーDSニンテンドー3DSと脈々と続いている任天堂ハードで出ているシリーズです。 本編でも、ポケモンを捕まえ、集め、戦い、冒険をしていくことは変わりません。 いや、本編の方が戦いや冒険は多くしていますね。 ポケモンGOはゲーム内のトレーナーや人間相手にはまだ*1戦うことができないのですから。

さて、タイトルに記載した色違いのポケモンというものですが、本編では冒険を進めていると違う色のポケモンが登場することが極稀にあります。 この、違う色のポケモンが色違いのポケモンというものです。 この色違いは第二世代から登場するようになっていて、確率で言うと第五世代までは8192分の1、第六世代からは4096分の1となっています。 実際に出会える場合で換算すると、第五世代までならば18862番目から出会う確率が90%を超えるそうです*2。 こう考えると、色違いのポケモンはゲームをやっていて一生に一度会うか会わないかというように感じられますが、色違いのポケモンを出やすくするような方法がいくつかあり、その方法を行うことで多くの色違いのポケモンたちと出会うことができます。

一番新しいポケモンの本編であるポケットモンスターサン・ムーンでも、この色違いのポケモンたちと(根気があれば)出会うことが出来ます。 今作では1時間から2時間ほどで色違いのポケモンと出会うことができるため、辛いことから逃げたいときにはよく我を忘れて色違いのポケモンと出会うことを試みます。 なので、最近の夜は毎日色違いのポケモン達と出会うための旅に出ています。

「色違い ポケモン」で検索すると、たくさんのブログが出てきます。みんな、一心不乱に色違いのポケモンを集めています。 Youtubeで「Shiny Pokémon」で検索をしても、たくさんの動画が出てきます。みんな、とても楽しそうです。 色違いのポケモンの何にそこまで惹かれるのでしょうか。 ぼくは、特別であることが一番の色違いに惹かれる原因ではないかと考えています。

特別っていいですよね。 頑張った証としての特別、たまたま出てきた運のよさとしての特別、それらを体現しているのが色違いのポケモンなのではないでしょうか。 適当なことを言いました。それではまた。

P.S.書いている途中にアローラ地方ベトベターの色違いを捕まえました。

隣の芝生は青く見える

よろしくお願いします。

Facebookを見ていると、周りの人はいつも幸せそうに見えますよね。 Twitterであったとしても、周りの人のほうが羨ましく見えますよね。

タイトルにもあるように、隣の芝生が青く見えるのはなぜなのでしょうか。 ぼくが考えた理由として、他人は公開するときに脚色することができるが、自分は現状を突きつけられているからそのギャップによってこの現象が生じているのではないかなと思いました。 正解が一つとは限りませんが、「隣の芝生が青く見える なぜ」で検索をかけたところ、lifehackerの記事に次のような一文がありました*1

悪い面というのは人に見せないものなので、その結果、誰もがその人の良い面ばかりを見ることになります。

結局、他人が行ったことを全て見ているわけではないんですよね。 たくさん頑張った結果がそのことなのかもしれない。 たまたま上手く言った結果がそのことなのかもしれない。 それなりの結果をとてもうまく脚色した結果がそのことなのかもしれない。 どれにせよ、他人の行動は結果をみることしか自分ではできません。

では、隣の芝生が青く見える現象をなくすにはどうすればいいのでしょうか。 自分は自分、他人は他人と割り切ればいいのでしょうが、そんな簡単に人は割り切れるものではありません。 やはり、隣の芝生を見ないように、他人の行動を見ないようにすることが一番なのでしょうかね。

見ないようにしていても見えてしまうことは度々あります。 そのときに、他人を羨むだけならいいのですが、他人を妬んでしまうことだってありそうですよね。 羨むことに比べて妬むことは黒い感情がはいっているようで怖いです。 この羨むことと妬むことはどのように区別されるのでしょうか。

どのように区別されているかはわかりませんが、どちらの事象が強い感情になっているかは対照実験のように比較することで判別できそうです。 友人などの自分に近い人とフォロワーのフォロワーなど自分に遠い人が自分でもできそうなことで褒められていた場合には、きっと自分に近い人のほうが嫉妬心が強くなりそうです。 同様に、友人が自分でもできそうなことと自分では到底できそうにないことで褒められていた場合には、自分でもできそうなことで褒められていた場合のほうが嫉妬心が強くなりそうですね。

比較したものを見比べると、自分と比べて近いもの・ことのほうが強い感情になるように感じます。 ああ、だから、「隣」の芝生が青く見えるのでしょうかね。

言葉というのはよく考えられています。武器にだってすることができそうです。 まだまったくできていませんが、言葉を上手く使って過ごしていきたいです。 それではまた。

*1:元文が英語なので、二次引用となります

ポケモンGO

よろしくお願いします。

昨日、ポケモンGOで2月17日の午前8時にポケモン金銀から新しく登場したポケモン達が実装されましたね。ポケモン赤緑は友達の兄*1がやっているのを見ていただけなので、金銀がぼくのドンピシャ世代となっています。

世代ということもあり、最低でも金銀のポケモンが登場するまではポケモンGOをやろうと思っていたぼくにとっては、いわゆるひとつのゴールに達したわけです。もちろんここですぐポケモンGOをやめるというわけではありませんが、狂ったようにポケモンを集めていた昨年に比べるとモチベーションがそれほど高いわけでもないので、このゴールを区切りにしていければと考えています。

区切りといっても、昔ポケモン銀をやっていたときに集めていたポケモンぐらいは集めたいですね。 ぼくの頭の奥底にある記憶を覗き見るようにして思い出すと、バクフーンデンリュウ、ヌオー、色違いの赤いギャラドスウソッキー、ルギアの6匹がレッド相手に戦っている姿が浮かんできました。 あのときのシロガネ山の山頂にいるレッドの不気味さと最初のピカチュウのレベルのレベルの高さにびっくりしたことは、今でもありありと思い出されます。

今回ポケモンGOに実装されたポケモン達と、ぼくの手持ちだった6匹のポケモン達を比べてみると、全員が揃うにはまだまだ、いや限りなくかかりそうな気がしますね。 ウソッキーとは昨日会うことができました。木のようにじっとしている姿は見ているだけで心が安らぎます。 炎タイプのポケモンは今住んでいるところでは出にくいので、バクフーンポケモンの巣が近くに来るまでは出会えなそうですし、今日それなりの間旅をしていたのに全く出てこなかったメリープのことを考えると、デンリュウともしばらくはお別れを覚悟しなければならないようです。 まだ出会ってないメンバーの中で一番出会えそうなのはヌオーでしょうか。進化前のウパーとは幾度となく会えました。 伝説のポケモンであるルギアとは一体いつ会えるのでしょうか。赤緑のミュウツーが結局出ることはないまま金銀の本格実装が始まったので、次のイベントがあるとしても間違いなくルギアではないでしょうね。

色違いの赤いギャラドスと出会うことはきっと一生ないでしょう。一応色違いが出るかもしれないフラグは立っているらしい*2のですが、たとえ実装されたとしても会うことは難しいと考えています。 いつもいつでもうまくいくようにはできてないのがこの世界ですからね。

長々と書いてしまいました。 やっぱり自分のやったことがある世代のポケモンが出てくるとテンションが上がってしまうようです。 思い出に残っているものは、たとえそれがどんなに苦い経験であったとしても日が過ぎればいい思い出に昇華すると思っているので、このポケモンGOをやったという経験もまた10年以上過ぎるといい思い出になるのでしょうね。 そのときにまたポケモンをやって楽しめればなあと思っています。 それではまた。

*1:昔のことなのでその友達のことも今は薄っすらともおぼえていませんが

*2:解析されているそうです

追い込まれること

よろしくお願いします。

突然ですが、人は時間に追い込まれることで初めて本気の力を出すことがあると思いませんかね。 ぼくは思います。というか、その本気の力をいつもあてにしています。 テスト1週間前に掃除をしていても、明後日締め切りなのにレポートが真っ白だったとしても、もうすぐ旅行に行くのに何も準備をしていなくても、ぼくは追い込まれたあとの本気の力をあてにして、まだ余裕があるときには全く追い込まれていないふりをして日々を過ごしています。 ただ、残念ながら本気の力というものは往々にして良い結果を生むとは限りません。 結局最後はいつもクオリティの低いものが生まれてしまいます。 この癖は直したいと思っているのですが、一度ついた癖は意識をしていてもすぐには治らないもので同じことの繰り返しになってしまっています。 どうすればいいのでしょう。

時間以外のものに追い込まれるときはいったいどうなるのでしょうか。 改めて考えてみると、ぼくは時間以外のものに追い込まれることは今までの人生で経験してこなかったように感じます。 長い人生ではないので他の人と比べるのもおこがましいような気もしますが、時間以外のものに追い込まれることは他の人もあまり経験してこなかったのではないかと考えています。

例えばどのようなものに人は追い込まれるのでしょう。googleで日本語検索をしてみると、仕事に追い込まれている人が多いようです。 前言撤回ですね。仕事に追い込まれている人はTwitterでもよく見ます。

Twitterで追い込まれていることをアピールする人は、何を思って追い込まれていることをアピールするのかと思ったことはありませんかね。 ぼくはよく思うので、その理由について考えました。 ぼくが3分ほどで考えた理由としましては、共感を得たいから、書くことですこし気持ちが安らぐから、多くの人がアピールしているからなどが挙げられます。 どれもあながち間違いではないのではないかと自分では思っているのですが、主観で考えた事柄なので間違っていたとしてもご了承ください。 追い込まれているとき、とりあえず何かアクションを起こさなければにっちもさっちもいかないものだと思っているので、アピールすることもひとつのアクションだと考えると納得がいきました。

さて、なぜ意味のないこんなことをつらつら書いたのかというと、今追い込まれているからという言葉が一番適切です。 先に挙げた理由の中では2番目にあたりますね。書くことで少し気持ちが安らぐからです。 何も解決していませんが、気持ちスッキリしたような気がしますね。

おあとがよろしいわけではないのですけれども、ここまでこんな駄文に長々とおつきあいいただきありがとうございました。 皆様の生活がよりよきものになることを祈って筆を置かせていただきます。 それではまた。

Kindleのtips

長い冬も終わりが見えてきて暖かくなってきたこの時期、人の出会いと別れが交差する今こそ本を読むべきですね。 ということで、本エントリーではぼくが普段Kindleをどのように使っているか、どう使うと便利(に感じるか)などを書いていきます。

Kindle Paperwhite 32GB、マンガモデル、Wi-Fi 、ホワイト

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青春 恋愛 ライトノベル おすすめ [検索]

一つ前のエントリーでも言いましたが、ここ1ヶ月(やるべきことを放置して)ライトノベルを中心に(積読を消費するために)読んできました。 今回は、読んだなかで青春や恋愛をメインテーマとしたライトノベルを紹介していきます。

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2016年と2017年

あけましておめでとうございます。4月以来です。90日以上更新していないブログに表示される広告が表示されてしまいました。これが表示されることはないように頑張ろうと去年の1月1日に思っていた記憶がかすかに頭の片隅にあったような気がしないでもないですが、表示されてしまったものは仕方ありません。今日更新すれば消えるのでなかったことになると思います。

さて、この更新していなかったとき何をしていたのかと思い返したのですが、全く思い出せません。Twitterはほぼ毎日更新しているので確認してみたところ、ポケモンGOをたくさんやっていたとの記録が残っていました。というか、よくよく考えると、Twitterはほぼ毎日更新しているのでTwitterをやっていたということが正解なのかもしれませんね。

ポケモンGOは一時期諸事情でアメリカに行っていたこともあり、多くのポケモンがぼくのアカウントの図鑑に記録されています。珍しいポケモンであるラッキーとポリゴンとプテラは出る気がしないので諦めてカウントから取り除くと、ほぼ図鑑は完成していると言っても過言ではありません。図鑑が埋まったら何かがあるというわけではないのですが、人間、特に日本人はコレクション欲が強く、ぼくもその例外にとらわれていないため集めていることとなっています。完成しかけたときにベイビィポケモンが追加されたためいささか興が削がれましたが、ぼくは金銀世代なので金銀のポケモンが集まるぐらいまではやろうかなと思う次第です。

ポケモンといえば、3DSポケットモンスターサンムーンも発売されましたね。ぼくはムーンを買いました。サンムーンが発売される2ヶ月ほど前に、一つ前のポケットモンスターアルファサファイアをクリアしていなかったことが判明したため、必死にやった記憶が今更思い浮かんできました。アルファサファイアやっていたら楽しくなって、やっていなかった金銀世代のリメイクであるポケットモンスターソウルシルバー、3つ程前のポケットモンスターホワイトポケットモンスターホワイト2も買ってやっています。「ポケットモンスター」がゲシュタルト崩壊してきたのでこの話はここまでにしておきましょう。

このポケモンに反比例してやらなくなったゲームとして、ラブライブ!スクールアイドルフェスティバルがありますね。今は毎日ログインですら限界で、イベントもギリギリ1枚取りを最終日にあわてて目指す、ということが二週間ごとの恒例行事となっています。今月からμ'sメンバーの誕生日にメンバー限定勧誘が行われるとのことなので、我が愛すべき園田海未ちゃんの誕生日である3月15日までにはラブカストーンをたくさん貯めて戦いに備えたいですね。

ラブライブ!といえばアニメから人気に火がついた印象を受けますが、実際のところはどうなのでしょうか。最近はアニメをあまり見なくなってしまったので、考えても答えが出てきそうにありません。あれだけ一期を推していた響け!ユーフォニアムですら、二期は残念ながら1話で止まっている状況になっています。見なくなった原因ですが、アニメというものは1話見るのに最低でも25分程拘束されるので、それを嫌がって見なくなったのが影響しているのでは、とぼく自身で推測しています。

アニメに比べて本は時間が拘束されません。早く読めば読むほど時間が短くて済むので、同じ時間単位で考えるとたくさん読むことができます。昨年も多くの本を読みました。しかしながら、楽に読むことにこだわりすぎて最近はライトノベルが多くなってしまっています。12月の中盤から後半にかけて、一日7冊ほど読んでいたのでいくつかはこのあと書く予定のブログで紹介しようかなと思っています。

本を読むために3年程前からKindle Paperwhiteを使っています。最近は、特にライトノベルはほぼ全て電子書籍で買っているので、この専用端末はすでになくてはならないものとなってしまいました。変な使い方はしていないつもりですが、Amazonから突然BANをくらったらどうしようと思うこともときどきあります。ここは電子書籍のこわいところですね。

思えば2015年の12月31日に2016年の目標を書いたのですが、達成できたのでしょうか。達成できなくとも、近づけたのでしょうか。すこし振り返ってみます。このように書いていました。

この今年の反省を踏まえて来年の目標としましては、「限りある時間を有効に使う」ということにしたいと思っています。

これ(まで)とこれ(から) - sytkm's

はい。威勢のいいことを書いていますが、結果はご覧の通りです。先程まで書いていた文章を振り返ってみると、ゲーム、アニメ、本のことしか書いていませんね。失笑に値します。恥ずかしいときには穴があったら入りたいと昔から言うものですが、昨年ほど目標と結果が離れてしまっていては穴に入っても笑われるのではないでしょうか。

ここまで長々と書いたので、2016年の振り返りは十分ではないかと推測されます。この振り返りを踏まえて今年の目標を考えていきましょう。今年の目標は、ずばり「メリハリをつける」です。昨年はなにかやろうとしても気がついたらなあなあにしていました。後回しにしたり、なかったことにしたり、すぐ他のことに目移りしてしまったり。響け!ユーフォニアムの滝先生の言葉をお借りしますが、「普段若さにかまけてドブに捨てている時間」がぼくにはすこしばかり多すぎたようです。若さという言葉を自分に当てはめるのはいかがなものかと思いましたが、そのことには言及するのはやめましょう。 昨年の目標である「限りある時間を有効に使う」と似たようなことになっていますが、昨年に達成できなかったということはつまりこのことが自分の弱点なのではないでしょうか。弱点から逃げるのではなく弱点と正面から立ち向かっていくほうが、きっとこれから先の自分にとって役立つ行為なのではないかと思っています。

今年こそは目標にすこしでも近づければと考えています。何事もまずは行動から。頑張っていきます。長々と読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました。皆様も良いお年をお過ごしください。本年もどうぞよしなに。